「信長の野望」とは?
株式会社光栄(現在(株)コーエー)が1981年に初めてパソコン用シュミレーションゲームとして「川中島の合戦」を制作し好評を得たので同じジャンルの「信長の野望」を制作しました。
1983年4月のことです。
この同年同月に東京ディズニーランドが開園、6月には任天堂のファミコンが発売という新しい遊びの文化の開幕した年だったと思います。
「信長の野望」は一言でいうと織田 信長が主役の戦国時代の戦略シュミレーションゲームです。
この「信長の野望」のプロデュサーはシブサワ コウ氏(創業者であり取締役最高顧問の襟川 陽一氏)であり「歴史シミュレーションゲーム」のジャンルを確立し「信長の野望」は人気と共にシリーズ化されました。
現在2006年まで12本のシリーズがあります。